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中日・大島200盗塁 球団記録378荒木超え十分だ

5/25(土) 13:11配信

東スポWeb

 中日が24日のヤクルト戦(神宮)に6―1で快勝し、連敗をストップ。最下位転落の危機から一転、4位ヤクルトに0・5ゲーム差とした。

 先発したドラフト3位の勝野が6回2/3を3安打1失点の好投でプロ初勝利を挙げれば、打っては大島洋平外野手(34)が今季初となる4安打に2打点の大暴れでチームの勝利に貢献した。

 さらに走っても大島は5回にリーグ最多タイの今季13盗塁を決め、プロ野球史上76人目となる通算200盗塁を達成。球団記録は昨季引退した荒木雅博二軍内野守備走塁コーチの378盗塁で、高木守道(369)、中利夫(347)、原田督三(203)に次いで5人目となった。荒木ら大先輩に並ぶ記録にも大島は「まだ全然ですよ。全然並んでいない」とさらなる高みを目指す。

 チーム関係者は「大島のあの高い打撃技術があれば、出塁率が稼げるので、今後、盗塁で球団記録を塗り替える可能性は十分ある。まだ若いし、足は全然衰えてない。けがさえなく、このまま40歳ぐらいまでやれれば、荒木を超えられるよ」と太鼓判を押す。

 200盗塁について大島は「一つの区切り」とし「少しでも長くやれるように努力します」と意気込んでおり、今後も盗塁を量産してチームを勝利に導くつもりだ。

最終更新:5/25(土) 13:11
東スポWeb

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