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反町隆史だけじゃない!岡村&有吉にも“人助け”の過去

5/25(土) 17:11配信

東スポWeb

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】反町隆史が体調不良のため路上で動けなくなっていた20代女性を救護していたことが、一部報道で分かった。名乗ることなく人助けをしたことは、芸能界でも大きな反響を呼んでいる。

 ナインティナインの岡村隆史は「反町隆史さん、『こんなことするの当たり前やから、別に名乗ることでもないし』っていう。やっぱり我らが反町隆史ですよ。格好いいですね、こういうのできるっていうのが本当に。僕もまあ名乗らないですけどね。でも、助けたこともないです。そういう人に遭遇してないです」と大絶賛。

 倒れている人を救ったわけではないが、岡村も何年も前に困っている人を助けたことはある。

「たまたま遭遇したのは『財布なくした、帰られへん』っていう人がいたから、僕は1万円渡して『これで帰り』って。その代わり赤外線で連絡先教えてもらって。あの連絡先、どうしたんやろうな? そう言ったら、赤外線で連絡先交換してたな。してたはずやで」。その1万円はまだ返ってきていないそうだ。

 実は有吉弘行も、反町と同じように倒れている人を救護したことがある。

「僕が松陰神社(東京・世田谷区)に住んでるころに、おばあさんが道端に倒れてて。救急車を呼んだんです。その時に(一緒に)助けたのが、当時電気グルーヴだったまりんさん(砂原良徳)。電気グルーヴのまりんさんと僕と2人で救急車を呼んで助けて。僕は名乗らずに黙ってたんですけど、まりんさんの方がラジオで『一緒にババァを助けたの有吉だったよ』って話をしてくれて。これはまさに私は、反町隆史と言っていいでしょう」と、うれしそうに明かしている。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

最終更新:5/25(土) 17:11
東スポWeb

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