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2位の松田鈴英「ヤバイ、想定外…」勝みなみのスコアに驚がく

5/25(土) 19:49配信

東スポWeb

 国内女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディス」2日目(25日、愛知・中京GC石野C=パー72)、首位から出た松田鈴英(21=ニトリ)は66のラウンドで、首位に3打差の11アンダー、2位に後退した。大会レコードの62を叩き出し、14アンダーの勝みなみ(20=明治安田生命)に首位は譲ったが、初優勝に向け、好位置につけている。

 ラウンド後の記者会見で松田は驚きの声を上げた。「かっちゃん(勝の愛称)はいくつなんですか? えっ14? 今日10アンダー! それはヤバイ、想定外…」。終盤はリーダーボードを確認しておらず、勝も11アンダーで首位に並んでいると思っていたという。

 とはいえ、自身も好調だ。404ヤードの1番パー4では下り傾斜も手伝い、残り90ヤードまでかっ飛ばした。「めっちゃ飛んでました。傾斜でコロコロ~って(笑い)」

 今季はここまで平均飛距離3位。気温が上がり、体が動く分、いつも以上に飛距離が出ている。

「手応えはあります、普通に。一日で10アンダーは出ないけど、8アンダーなら…」と最終日のチャージに自信をのぞかせた。

 ホステスプロを務める今大会には、黒宮幹仁コーチ(28)やこれまで様々なアドバイスをもらった元トップアマの姉・唯里さん(24)も駆けつけている。2人の“師匠”の目の前で逆転Vなるか?

最終更新:5/25(土) 19:49
東スポWeb

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