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昨季MVPイエリチ、驚異的最速20号一番乗り 出場45試合62発ペース

5/25(土) 15:09配信

デイリースポーツ

 「ブルワーズ4-6フィリーズ」(24日・ミルウォーキー)

 ブルワーズの主砲クリスチャン・イエリチ外野手(27)は「2番・右翼」で出場し、三回にメジャー最速で20号に到達した。チームは52試合を消化しているが、自身は腰痛で計7試合を欠場しているため、球団史上最速となる45試合での到達。12年にジョシュ・ハミルトン(レンジャーズ)がマークした44試合に次ぐ驚異的スピードで年間62本ペースに乗せた。

 腰痛のため、3試合ぶりにスタメンに名を連ねたイエリチが本拠地にアーチを架けたのは2-2の三回だ。右腕アイクホフがフルカウントから投じた高めの146キロ速球をジャストミート。欠場前の19日のブレーブス戦に続く、“2試合連続弾”でリーグ一番乗り、球場史上最速の20号をマーク。自己最多の36本塁打を記録した昨季は8月20日の111試合目だったが、今季はおよそ3分の1の試合数で到達してみせた。

 現在、年間62本塁打ペース。01年にバリー・ボンスがメジャー史上最多の73本塁打を記録して以来、メジャー18年ぶりのシーズン60本塁打に期待がかかる。

最終更新:5/25(土) 15:48
デイリースポーツ

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