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【ソフトバンク】高橋礼、地元・千葉で6勝目スルリ「リズムの悪い投球になってしまった」

5/25(土) 17:54配信

スポーツ報知

 ◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクの高橋礼投手(23)が、7回途中3失点で降板。地元・千葉で、プロ初の凱旋(がいせん)登板を白星で飾れなかった。

 専大松戸高時代の3年夏に準決勝で敗退して以来、6年ぶりのマリンでのマウンド。サブマリン右腕は4回まで毎回走者を許しながら2失点と粘りの投球を続けていたが、1点リードの7回1死二塁で交代。直後に松田遼が清田に左越えの逆転2ランを被弾し、両リーグトップの6勝目を逃した。

 「(6四死球と)四死球が多く、リズムの悪い投球になってしまった。先制点を与え、守備の時間が長くなり、野手の皆さんに迷惑をかけてしまった」と反省した。

最終更新:6/9(日) 2:09
スポーツ報知

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