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一度は観ておくべき! 永遠の憧れ、オードリー・ヘップバーンの出演作BEST5

5/25(土) 21:30配信

ELLEgirl

永遠の憧れ、名女優オードリー・ヘップバーン。ほかにない気品に満ち溢れた振る舞いやキュートな笑顔、ファッションからヘアメイクまで、今観ても彼女から学ぶことはいっぱい! 数ある出演作から、必ず観ておきたい名作5本を厳選してご紹介。遊び疲れたGW明けの週末は、家でゆっくり“銀幕の妖精”に癒されてみない?

【写真】オードリー・ヘップバーンのアイコニックなルック18

『ローマの休日』(1953)

初の主役を射止めた大人気作で、オードリーと言えば今作を挙げる人も多い。親善旅行でヨーロッパを訪問中の、欧州最古の王室の王女アン(オードリー)。ローマでも公務をこなす彼女だが、ハードスケジュールで疲れ気味。主治医に鎮静剤を投与されるも逆に目が冴えてしまった彼女は、夜のローマの街へ抜け出すもののベンチで寝入ってしまう。偶然通りかかったアメリカ人記者ジョー(グレゴリー・ペック)は、彼女の正体を知らず自分のアパートで休ませるが……。

『麗しのサブリナ』(1954)

大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナ(オードリー)は、一家の次男でプレイボーイのデヴィッド(ウィリアム・ホールデン)に想いを寄せていた。父は叶わぬ恋を忘れさせようとサブリナをパリへ留学させるが、2年後彼女は洗練されたレディになって帰国。それを見たデヴィッドが今度は彼女に夢中になってしまい、恋の行方は複雑に。

『パリの恋人』(1957)

『雨に唄えば』などを手がけたスタンリー・ドーネン監督によるシンデレララブストーリー。NYのファッション誌の編集長から新人モデルを探すよう命じられたカメラマンのディック(フレッド・アステア)は、古本屋で働くジョー(オードリー)をスカウトする。彼女は尊敬する哲学者がいるパリへ行けると聞き、モデルを引き受けるが……。キュートなオードリーの魅力が炸裂する1本。

『尼僧物語』(1959)

ベルギーの医師の娘ガブリエル(オードリー)は、俗世との縁を断ち切り修道院入りを決心する。厳しい修行を続け、熱帯医学を優秀な成績で修めた彼女は、尼僧になる前から行きたがっていたアフリカ・コンゴへと派遣される。しかし、次第に医療の使命と宗教戒律との矛盾に苦しむようになる。

『ティファニーで朝食を』(1961)

名前を聞いたことがない人はいないほど有名な、オードリーの代表作。NYで自由奔放に暮らすホリー(オードリー)のアパートに、作家を目指す青年ポール(ジョージ・ペパード)が越してくる。不思議な魅力を秘めたホリーに彼は徐々に惹かれていくが、ホリーには大きな秘密があった。華麗なファッションも見どころ。

最終更新:5/25(土) 21:30
ELLEgirl

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