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成田行きANAのエアバスA380型機「フライングホヌ」初便、ハワイの空にテイクオフ!

5/25(土) 11:10配信

乗りものニュース

初便は両方ともほぼ満席

 ANA(全日空)が日本の航空会社で初めて導入し、東京(成田)~ハワイ(ホノルル)線へ就航させた「世界最大の旅客機」エアバスA380型機。そのホノルル発成田行きの初便(NH183便)が5月24日(金)の12時ごろ(日本時間25日〈土〉7時ごろ)、成田発ホノルル行きの初便(NH184便)の折り返しで出発しました(所定は現地時間11時30分発)。

【写真】成田へ向かうエアバスA380型機「フライングホヌ」

 成田行き初便の出発にあたって、ホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)ではセレモニーが開催されたほか、搭乗客へ「フライングホヌ」にちなんだデザインのタオルがプレゼントされています。

 ANAによると成田発の初便(NH184便)、ホノルル発の初便(NH183便)とも、ほぼ満席だったとそうです。

 またダニエル・K・イノウエ国際空港では、「かわいい~」と言いながら「フライングホヌ」をバックに写真を撮る乗客たちのほか、空港スタッフや航空会社のクルーとみられる服を着ている人がしばしば、スマートフォンで「フライングホヌ」を撮影していたのも印象的でした。

恵 知仁(乗りものライター)

最終更新:5/25(土) 11:33
乗りものニュース

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