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水分補給しっかり、春の運動会シーズン 宇部

5/25(土) 15:07配信

宇部日報

トップ切り2校で開催

 山口県宇部市内の学校のトップを切り、上宇部小(安宅正哉校長、641人)と宇部総合支援学校(大野浩光校長、336人)で25日、運動会が開かれた。季節外れの暑さが続いているが、この日は湿度も低くカラッとした天気。子どもたちは大勢の家族に見守られ、力いっぱい競技や演技に取り組んでいる。
 
 上宇部のスローガンは「団結し赤白ともに名を残せ」。熱中症を防ぐため、小まめに放送で水分補給を呼び掛けた。2年生の玉入れ「青空ショット」では、合間にユーモラスなダンスも披露。3年生は息の合った花笠音頭を見せた。
 
 1年生の踊りは「ヤングマン」。キラキラしたリストバンド風のポンポンを着け、元気に「YMCA」のポーズを決めたり、ジャンプしたりした。5年生は力強いソーランで観客を圧倒。6年生は組み体操で3段タワーや壁を表現した。午後からは4年生の台風の目や5・6年生の騎馬戦、選手リレーがある。

最終更新:5/25(土) 15:07
宇部日報

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