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スマホでウェブブラウジングするときの小技15選

5/25(土) 12:40配信

ギズモード・ジャパン

スマホを使う全人類は、知っておいて損はない。

PCよりスマートフォンでWebサイトを見るようになってきましたね。スマートフォンで通信量をできるだけ抑えながら小さい画面でWebサイトを効率的に見る方法を知っておいて損はありません。Chrome、Safari、Firefoxの3つのメジャーなブラウザアプリを快適に利用する方法をご紹介します。

【画像】スマホでウェブブラウジングするときの小技15選

Google Chrome

1) 音声検索を使う
音声検索を使って、小さいスクリーンにちまちまと検索ワードを入力する手間を省きましょう。スクリーン下部にある虫眼鏡アイコンの検索ボタンをタップするとキーボードが表示されます。よく見るとキーボードの上部にマイクのアイコンが表示されており、ここから音声検索が可能です。また、Google アシスタントから質問を投げかけることもできます。

2) リーダーモードを有効にする

リーダーモードは、Chromeの有名な隠し機能のうちのひとつで、広告などを除外できる「簡易表示」が可能になります。デフォルトでは使える機能ではなく、手動で設定が必要です。アドレスバーに「chrome://flags」と入力すると、Chromeの試験運用機能一覧が表示されます。ここから「Reader Mode triggering」という項目を探してAlwaysに設定しましょう。ただしこの機能は完璧に機能するわけではないのと、現在Androidでしか使うことができません。

3) ジェスチャーを使ってブラウジングする

Chromeは、よく使うブラウザ操作をジェスチャーで起動できます。ページのリロードはページを下に引っ張り、リロードボタンが表示されたら離します。さらに、このとき、両端に「新しいタブ」ボタンと「タブを閉じる」ボタンが表示されているので、指を離す前に左または右にスワイプするとそれぞれ操作が可能になります。また、画面端左から右にスワイプで「戻る」、右から左にスワイプで「進む」です。iOS版でのみ利用可能です。

4) 通信量を抑える

Chromeのデータ使用量を節約して通信量を抑えることができます。AndroidではChromeのアプリ内設定にある「データセーバー」から、iOSではChromeのアプリ内設定にある「帯域幅」から設定できます。

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最終更新:5/25(土) 12:40
ギズモード・ジャパン

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