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料理の様々な手間は人気調理器具「グリラー」で解決!

5/25(土) 20:02配信

magacol

魚焼きグリル・直火・電子レンジ・トースター・オーブンで使える陶器製の調理器具「グリラー」。料理の手間を減らすなどごはんづくりの悩みを解決してくれる優れもので、ショップでも売り切れ続出の人気アイテムです。

今回は、料理研究家の上島亜紀さんに、Mart読者から寄せられた「料理の手間」に関する4つのお悩みを、グリラーを使って解決してもらいました!

グリラーがあれば数々の「手間」を減らせます

「蒸し焼きにしてふっくら仕上げてくれるグリラー。なかでもおすすめは魚焼きグリルでの調理。高温で調理ができるので短時間で中までじっくり熱が伝わり、ジューシーに仕上がります!」

上島亜紀さん
Mart誌面でスーパーミセスとして活躍後、料理研究家として雑誌、書籍、TVほか多方面で活躍中。著書に『きほんのおかずと毎日の献立』(学研プラス)など。

【手間】「洗いものが多いのはイヤ」
神奈川県在住 吉村一美さん

【解決】「洗いものがほとんど出ません!」(上島さん)

■グリラーと魚焼きグリルでつくる「重ね焼き」のレシピ

「アンジェweb shop」のみで取り扱う限定色。グリラー ブルーグレー ¥3,000 W25.5×D18.5×H5cm(アンジェweb shop)

【材料(2人分)とつくり方】
【1】鶏もも肉1枚(300g)、厚切りベーコン2枚、ズッキーニ1本、パプリカ(赤、黄)各1個はキッチンバサミで一口大に切ります。
【2】鶏もも肉は水気をしっかり取り除きます。ポリ袋に【1】と塩、こしょう各少々、小麦粉大さじ1/2を入れ、袋を振って下味をつけます。
【3】【2】をグリラーに入れます。すりおろしにんにく小さじ1とオリーブオイル大さじ1をよく混ぜてから回しかけ、蓋をして魚焼きグリルに入れて強火で7分加熱。そのまま1分置いたらできあがり。

【つくってみました】
「冷凍の鶏もも肉を解凍して使いましたが、肉汁がじゅわっと美味しい感じに。これもグリラー効果?すごいです!」(Mart読者 久保井恵子さん)

【ポイント】
水分が出すぎないように、塩、こしょうとともに小麦粉をまぶします。袋を使うと簡単。

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最終更新:5/25(土) 20:02
magacol

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