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今シーズンを最後にバルサを去る可能性のある9選手

5/25(土) 15:59配信

SPORT.es

25日(土)[日本時間26日4:00]のコパ・デル・レイ決勝のバレンシア戦がFCバルセロナの9名の選手達にとってのラストマッチとなるかもしれない。

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このリストにあがるのが、シレッセン、ムリージョ、フェルメーレン、ユムティティ、ラフィーニャ、ラキティッチ、マウコム、コウチーニョ、そしてボアテングである。

■ヤスパー・シレッセン
オランダ人GKのは、正GKとして起用されることを希望しており、彼はすでに数ヶ月前に退団の意思をクラブに伝えている。現在、ベンフィカが最も可能性の高い新天地にあがっており、移籍金は2,500万ユーロ(約31億円)近くになるだろう。シレッセンは2ndゴールキーパーとして崇高なレベルを3シーズンにわたって披露し、国王杯決勝ではスターターとして有終の美を飾るだろう。

■ジェイソン・ムリージョ
コロンビア人DFは保有元のバレンシア戦には出場できず、バルサに別れを告げることになる。今冬にバルサに加入したムリージョについて唯一言えることは、“なぜ彼と契約したのか”ということだけである。

■トーマス・フェルメーレン
バルサは今シーズンで契約満了を迎えるベルギー人DFとは更新しない。彼のアスルグラナでの最後のプレーはバライドス(セルタの本拠地)での試合となるだろう。彼は決してプレーレベルが低いわけではないが、余りにも多い負傷離脱が懸念材料となった。実際、彼がトップフォームを維持したのは2ヶ月にも満たなかった。

■サミュエル・ユムティティ
フランス人CBはラングレの台頭と膝の怪我による長期離脱で定位置を失った。また、加入が噂されるマタイス・デ・リフトの到着により、ユムティティの出発ゲートは開いている。 ユムティティ本人は残留を望んでいると明かしているが、バルサは高値での取り引きに耳を傾けるだろう。

■ラフィーニャ・アルカンタラ
今シーズン序盤に重傷を負ったことでアピールの場を失ったブラジル人MFは、ローン移籍や完全移籍での放出が有力である。彼の能力に目をつけるクラブは多く存在しており、ラフィーニャにとってカン・バルサを離れるときかもしれない。

■イヴァン・ラキティッチ
クロアチア人MFはバルサを離れるつもりはなく、監督バルベルデも彼を不可欠な存在として高く評価している。しかし、ラキティッチにとっても、バルサにとっても興味深いオファーがないわけではなく、クロアチア人の放出を除外することはできない。

■マウコム
ブラジル人アタッカーのバルサでの最初のシーズンは、批判と称賛を二分する結果となった。マウコムは批判が集中した時には、それを力に変え、高いパフォーマンスを示したが安定感に欠けるのは事実である。彼もまたユムティティ同様に高額な移籍金が期待できることからバルサが売りに出しても驚くことはない。マウコムはバルサで成功することを望んでいるが、それと同時にローンでの武者修行が自身の成長を促進させることも理解している。

■コウチーニョ
バルサのクラブ史において最も高価な選手は、すでに片足が外に出ている状態である。コウチーニョのパフォーマンスは全く評価できるものではなく、ファンとの関係も悪化する一方である。彼が最も輝いたのはシーズン序盤の数ヶ月のみであり、その後は悲惨なプレーを散見した。バルサはコウチーニョへ投資した額の一部を回収することを望んでおり、経済的に納得のいくオファーを待っているものの、彼の放出は規定路線と言えるだろう。

■ケヴィン=プリンス・ボアテング
誰もこのガーナ人の補強を理解することはできない。主役になれる技量もなければ、チームに貢献できるタイプでもない。プリンスはサッスオーロに戻ることになる。バルサのストライカーとして303分の出場時間を与えられたが、ゴールはなくバルセロナでの旅行を終えることになる。

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最終更新:5/25(土) 15:59
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