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F東京が“天敵”C大阪に敗れ初黒星、A代表初選出の久保は存在感なし

5/25(土) 17:00配信

SPORT.es

25日(土)15:00より明治安田生命J1リーグ第13節セレッソ大阪対FC東京の試合がヤンマースタジアムで行われ、1-0でC大阪が勝利した。

柴崎や久保が連続選出!若手主体でコパ・アメリカへ

首位、F東京をホームに迎えたミゲル・アンヘル・ロティーナ率いるセレッソ大阪は、かつてセビージャでもプレーした清武弘嗣がこの日もキャプテンマークを巻き、先発出場した。

ここまでリーグ戦無敗のFC東京は、6月のキリンチャレンジ杯とコパ・アメリカを戦う日本代表に初選出された久保建英に注目が集まった。

試合はホームのC大阪が最初の決定機を迎えた。10分、右サイドの攻撃からの流れを最後はDF丸橋祐介が得意の左足を振り抜いたが、ボールはわずか右に外れた。

前半は、運動量で勝るC大阪が中盤を自由に動く清武と古巣相手に燃えるMF水沼宏太を中心に優勢に試合を進めたが得点は生まれず。F東京は久保がボールに絡むシーンは少なく、日陰となった左サイドからの攻撃が多く見られた。

後半に入るとJ屈指の2トップを誇る永井謙佑とディエゴ・オリヴェイラのコンビが相手ゴールに迫るシーンを作るが、互いに球際を譲らず、なかなか決定機を生み出せない。

F東京は75分からナ・サンホを投入し、久保のポジションを1つ上げ、2トップの一角に据えるが得点は奪えない。

すると、78分にC大阪が均衡を破る。DF松田陸の右クロスにディフェンダーの背後から飛び込んだFWブルーノ・メンデスが頭で捻じ込んで先制した。(1-0)

このゴールを守りきったC大阪が勝利した。F東京は昨年、一昨年とシーズンダブルを喰らっている“天敵”の前に屈し、今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。

SPORT

最終更新:5/25(土) 17:00
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