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土湯温泉「湯楽座」「湯愛舞台」開所 福島の温泉街に新たな名所

5/25(土) 12:20配信

福島民友新聞

 東日本大震災を機に、官民一体で復興再生に取り組んでいる福島市の土湯温泉に24日、廃業旅館を活用し整備した、まちおこしセンター「湯楽座(ゆらくざ)」と、観光交流センター「湯愛舞台(ゆめぶたい)」が開所した。観光情報発信や地域交流の機能を持つ2施設によって復興へ歩む温泉街の装いを新たにし、にぎわい創出や観光誘客に弾みをつける。
 湯楽座には、土湯温泉観光協会による観光案内所と地場産品展示販売コーナー、カフェレストランが入り、4000円から宿泊できる。湯愛舞台には、東北各地の3190本に及ぶこけしが並ぶ土湯こけし伝承館、広域的な観光案内、展望デッキ、駐車場(乗用車63台)があり、こけしの絵付け体験(950円)も楽しめる。

最終更新:5/25(土) 12:20
福島民友新聞

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