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エジプトの出土品公開 東日本国際大、ピラミッドVR体験も

5/25(土) 13:34配信

福島民友新聞

 東日本国際大は23日、福島県いわき市の同大1号館でエジプト考古学研究所展示室「メル」の一般公開を始めた。
 同大によると、メルは古代エジプト語で「ピラミッド」の意味。同研究所所蔵のエジプトの出土品などを、定期的に入れ替えながら公開する。同日現在はハヤブサのミイラや「アンフォラ」と呼ばれるつぼ型の土器など約30点を展示している。
 このほか、バーチャルリアリティー(VR=仮想現実)映像を専用のゴーグルで見ることで、ピラミッドなどの遺跡の中にいるような体験もできる。
 公開は不定期で行う。問い合わせは同大へ。

最終更新:5/25(土) 13:46
福島民友新聞

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