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PSG、トゥヘルと2021年までの契約延長を発表…初年度でリーグ優勝

5/25(土) 20:51配信

GOAL

モウリーニョ招聘はなし

パリ・サンジェルマン(PSG)は25日、トーマス・トゥヘル監督との契約を2021年まで延長したことを発表した。

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トゥヘルは昨夏に2年契約で花の都パリへ。チャンピオンズリーグ制覇を求められて招かれたが、決勝トーナメント1回戦でマンチェスター・ユナイテッドの前に敗退。ファーストレグに敵地で2点差勝利を手にしながら、敗退した史上初のチームとなってしまった。

一方、国内では開幕から20試合無敗で、2位と16ポイント差付ける独走で優勝を果たしている。しかし、クープ・デ・フランスでは決勝でレンヌに敗れ、タイトルを逃した。

決して「大成功」の初年度とはならなかったが、ナセル・アル・ケライフィ会長は「PSGファミリーはトゥヘルと契約を延長できて喜んでいる。トーマスは日々エネルギーをクラブにつぎ込み、選手だけでなく、クラブのために尽くしていた。トーマスは専門知識、優れた管理能力を持っており、長期に渡って彼の資質を頼ることができて嬉しい」とコメントを明らかにした。

また、トゥヘルは「皆の仕事ぶりのおかげで、私の目標の達成は前へと進んでいる。契約延長と、ここまでの出来には誇りを持っている」と語った。

なお、来シーズンよりジョゼ・モウリーニョの就任の噂もあった中、今回の契約延長によってその可能性は消滅している。

最終更新:5/25(土) 20:52
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