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今治北高120周年 智弁学園高招き熱戦「次は甲子園で再戦」

5/25(土) 9:29配信

愛媛新聞ONLINE

 今治市宮下町2丁目の今治北高校の創立120周年記念招待野球がこのほど、同市大新田町5丁目の市営球場であり、スタンドを埋めた卒業生らの応援を受け、野球部が奈良の強豪智弁学園高と熱戦を繰り広げた。
 今治北は今治町立今治高等女学校として1899(明治32)年4月に開校、1949年に県立今治北高となり、これまでに3万4841人が卒業した。
 智弁学園との対戦は丹原高野球部監督の紹介で実現。岡本昭雄同窓会長(77)が「母校生徒に心技体を教えて。夏の甲子園でもぜひ対戦を」とあいさつし、記念撮影後、二宮校長が始球式を行った。
 試合は初回に先制した今治北が三回に逆転され、終盤の猛追及ばず8対13で敗れたが、卒業生らは「あきらめず最後までよく頑張った」と盛んな拍手を送っていた。

愛媛新聞社

最終更新:5/25(土) 9:29
愛媛新聞ONLINE

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