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求人数が56%増加--2019年の有望職種トップになったデータサイエンティスト

5/25(土) 8:00配信

ZDNet Japan

 LinkedInが米国時間1月10日に発表した報告書によると、データサイエンティストは2019年の米国で最も有望な職種だという。これは意外なことではない。データサイエンティストはこの3年間、Glassdoorの「Best Jobs in America」(米国で最高の職種)リストで首位に立っており、この分野の専門家も需要と給与、仕事満足度のすべてが高いと報告しているからだ。

 LinkedInは膨大な数のメンバープロフィールと求人、および給与のデータを調べ、給与、キャリアアップ、米国での求人数、求人数の前年比成長率、求人のある地域の多さの5つの加重要素に基づいて、職種をランク付けした。このリストでは、これら5つの要素の合計スコアが最も高かった職種が紹介されている。

 報告書によると、データサイエンティストの基本給の中央値は13万ドルで、2019年の求人数は前年比で56%増加した。現在、全米でのデータサイエンティストの求人数は4000件を超えている。データサイエンティストは2018年のリストでは9位だったが、大幅に順位を上げて首位に躍り出た。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年2月5日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

最終更新:5/25(土) 8:00
ZDNet Japan

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