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【決勝レース速報】激しく攻めるルクレールがパンクでセーフティカー導入/F1モナコGP

5/26(日) 22:43配信

TopNews

2019年F1第6戦モナコGPの決勝レースで最初のセーフティカーが導入された。

原因となったのは、地元のシャルル・ルクレール(フェラーリ)だ。後方から激しく追い上げていたルクレールは、ラスカスでロマン・グロージャン(ハース)のインに飛び込んで華麗にオーバーテイク。

その後、同じ場所でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)のインに飛び込んだが、壁に当たってしまいハーフスピン。その際に右リアタイヤがパンクしてしまったが、そのまま1周することになってしまった。

壊れたタイヤが自らのフロアパネルをたたき壊してしまい、コース上にデブリ(破片)をまき散らせてしまったことから、セーフティカーが導入された。

最終更新:5/26(日) 22:43
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