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マーベル「Disney+」ドラマシリーズ 現在判明している情報

5/26(日) 14:00配信

シネマトゥデイ

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』などを手掛けるマーベル・スタジオは、11月12日よりアメリカでスタートするディズニーの動画配信サービス「Disney+」向けに、複数のオリジナルドラマ製作を企画している。同スタジオが展開するマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)とリンクするともいわれているシリーズには、どんなラインナップが用意されているのか。現時点で判明している情報を紹介する。(編集部・倉本拓弥)

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「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー(原題) / The Falcon and The Winter Soldier」

 『キャプテン・アメリカ』シリーズに登場したウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)とファルコン(アンソニー・マッキー)に焦点を当てた作品。Deadlineによると、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でヘルムート・ジモを演じたダニエル・ブリュールとエージェント13役のエミリー・ヴァンキャンプが出演交渉に入っているという。また同サイトは、海外ドラマ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」「ウォーキング・デッド」などのエピソード監督を務めたカリ・スコグランドがメガホンを取るとも報じている。全6話構成の本ドラマは、2020年8月配信予定。

「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」

 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で初登場したスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)をメインに据えた作品。エリザベスは、今年4月に行われた『アベンジャーズ/エンドゲーム』ワールドプレミアに出席した際、Varietyに対して「『Disney+』ローンチに関する会合の時、彼ら(マーベル)はキャラクターが1950年代にいるようなイメージ画像を見せてくれたわ」と本作に関して気になる情報を明かしている。The Hollywood Reporter は、『キャプテン・マーベル』に共同脚本として参加したジャック・シェイファーが脚本を執筆し、製作総指揮も担当すると報じている。

ロキ単独ドラマ

 『マイティ・ソー』シリーズの主人公ソーの義弟ロキ(トム・ヒドルストン)を主人公とした作品。The Hollywood Reporter によると、本作は変幻自在に姿を変えるロキが、人類の歴史における重要な出来事に関わり、いたずらを仕掛けるさまが描かれるという。人気アニメーション「リック・アンド・モーティー」のマイケル・ウォルドンがパイロット版の脚本執筆及び、ドラマシリーズの製作総指揮を務める。

ホークアイ単独ドラマ

 『マイティ・ソー』(2011)で初登場し、アベンジャーズの一員としても知られるホークアイことクリント・バートン(ジェレミー・レナー)のドラマ企画も進行中。Varietyによると、ドラマシリーズではクリントが若き弟子である女性キャラクター、ケイト・ビショップにホークアイの名を引き継ぐストーリーが展開される予定だという。原作コミックでは、二代目ホークアイとして戦うケイト・ビショップ。現時点で、同キャラクターを演じるキャストは明かされていない。

最終更新:5/26(日) 14:00
シネマトゥデイ

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