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【C大阪】採点&寸評…首位・F東京撃破! 決勝弾のFWブルーノメンデスがMOM

5/26(日) 1:57配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ 第13節 C大阪 1―0 F東京(25日・ヤンマースタジアム長居)

 C大阪が、開幕から12戦無敗で首位を快走するF東京に完封勝ち。今季初黒星をつけた。序盤から持ち前の激しい守備で相手の攻撃の目を摘むと、試合が動いたのは後半33分。DF松田の右クロスにFWブルーノメンデスが頭から飛び込み、ゴールネットを揺らした。今季リーグ戦2得点目の助っ人は「神様のおかげで素晴らしいゴールを決められた」と、満面の笑みで感謝を口にした。

 採点、寸評は以下の通り。

ロティーナ監督【6・5】奥埜のFW起用がズバリ。采配勝ち

GK〈21〉金鎮鉉【6・5】最後の最後にビッグセーブでチーム救う

DF〈2〉松田陸【6・0】絶妙クロスで決勝ゴールを呼んだ

DF〈22〉マテイヨニッチ【6・0】相手SBの裏のスペースへ好フィード

DF〈3〉木本恭生【6・0】F東京のカウンターに体張って対応

DF〈14〉丸橋祐介【6・5】久保に猛チャージ。ほぼ決定機作らせず

DF〈16〉片山瑛一【―】後半ロスタイムIN。時間短く採点なし

MF〈5〉藤田直之【6・5】丸橋との連携で久保封じ。組み立ても◎

MF〈6〉デサバト【6・0】位置取り良く攻守のバランスを保った

MF〈7〉水沼宏太【6・0】この日もアップダウン繰り返し貢献

MF〈10〉清武弘嗣【5・5】サイド攻撃の拠点に。能力考えれば物足りない

MF〈32〉田中亜土夢【―】後半40分IN。時間短く採点なし

FW〈25〉奥埜博亮【6・5】両チーム最多の走行距離。前線から好守備

FW〈20〉ブルーノメンデス【7・0】値千金の一発。都倉不在のFW陣で存在感

FW〈13〉高木俊幸【―】後半44分IN。時間短く採点なし

※平均点は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

最終更新:5/26(日) 9:11
スポーツ報知

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