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10年に1度の船神事が終幕 松江のホーランエンヤ

5/26(日) 19:50配信

共同通信

 松江市で10年に1度行われる日本三大船神事の一つ「ホーランエンヤ」が26日、最終日を迎え、色とりどりの旗やのぼりで飾った約100隻の船行列が市中心部の大橋川を進んだ。

 ホーランエンヤは船をこぐ掛け声に由来し、松江城近くの城山稲荷神社の御神霊を、10キロ離れた阿太加夜神社(同市)に運び豊作祈願などをする行事。江戸時代に始まったとされ、市内五つの地区が出す櫂伝馬船と呼ばれる飾り船が進み、派手な化粧や衣装をした男性が船上で舞を披露した。

 「ホーランエンヤ」の掛け声と太鼓に合わせて踊る踊り子を見ようと観客が集まり、船から御神霊が降ろされると拍手が起こった。

最終更新:5/26(日) 19:52
共同通信

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