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【日本ダービー】3元号G1制覇を狙った武豊のメイショウテンゲンは10着

5/26(日) 18:22配信

スポーツ報知

 ◆第86回日本ダービー・G1(5月26日、東京・芝2400メートル、良)

 7071頭の頂点を決める令和最初のダービーは3歳馬18頭で争われ、12番人気のロジャーバローズ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト)が浜中俊騎手を背に好位2番手から抜け出し、G1初制覇を飾った。勝ち時計はドゥラメンテが2015年にマークした2分23秒2を上回る2分22秒6のレースレコードだった。

 2着には3番人気のダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が入り、2番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)が3着に続いた。圧倒的1番人気に支持された皐月賞馬のサートゥルナーリア(ダミアン・レーン騎手)は4着に敗れた。

 武豊騎手(メイショウテンゲン=10着)「上手に競馬して、よく伸びてくれた。秋が楽しみですね」

最終更新:5/27(月) 13:29
スポーツ報知

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