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【目黒記念】ルックトゥワイス、JRAレコード1秒3更新して重賞初制覇!

5/27(月) 7:03配信

スポーツ報知

◆第133回目黒記念・G2(5月26日、東京・芝2500メートル、良)

 第133回目黒記念・G2は26日、東京競馬場の芝2500メートルを古馬13頭が争い、3番人気のルックトゥワイス(レーン)が4角10番手から最後の直線で抜け出し、アイスバブルに1馬身1/4差をつけて重賞初制覇を果たした。3着はソールインパクト。1番人気のブラストワンピースは伸びを欠き、8着に敗れた。

 大外から持ち前の末脚を全開させた。ルックトゥワイスは最後の直線、前方の9頭をごぼう抜き。従来の記録を1秒3上回る2分28秒2のJRAレコードを豪快にたたき出した。

 「スタートで両サイドからぶつけられて位置取りが後ろになったけど、ペースが速くて良かった。流れに乗れて、末脚を出してくれました」とレーン。断然1番人気サートゥルナーリアで敗れた日本ダービーのうっぷんを、少し晴らした。

 今後は休養に入り「オーナーと相談してだけど、ジャパンCあたりが目標になると思う」と藤原英調教師。秋のG1戦線をにぎわすか。

 ルックトゥワイス 父ステイゴールド、母エスユーエフシー(父アルザオ)。栗東・藤原英昭厩舎所属の牡6歳。北海道安平町・追分ファームの生産。通算19戦6勝。重賞初勝利。総収得賞金は1億9641万円。馬主は飯塚知一氏。

最終更新:5/27(月) 13:10
スポーツ報知

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