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【ヤクルト】青木、山田哲、バレ3連発も勝てず11連敗 高梨9失点「申し訳ない」

5/26(日) 22:27配信

スポーツ報知

◆ヤクルト8―10中日(26日・神宮)

 ヤクルトは4点リードを守れず、先発の高梨が5回9失点。連敗は17年7月に14連敗して以来の11まで伸びた。

 白星がつかめそうでつかめない。初回に村上が2死一、二塁から2点適時打で9試合ぶりに先制。3回には青木、山田哲、バレンティンが2か月連続の3者連続アーチを放ち、これ以上ない得点で勢いづいたはずだった。得点直後の2、4回に一発を浴びると、5回もモヤの3ランなどで逆転を許した。一時は1点差まで迫ったが、追いつく力まで残されていなかった。

 小川監督は「結果的に負けている。取った後に取られてしまう。主導権を握れそうで握れなかった。守りきれなかった」と振り返った。高梨も「せっかく点を取ってもらったのに野手の方に申し訳ないです」と反省を口にした。

最終更新:5/27(月) 17:10
スポーツ報知

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