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皇學館大、全日本出場ならず 春季東海地区大学野球

5/26(日) 11:00配信

伊勢新聞

 全日本大学野球選手権(6月・神宮球場ほか)の出場を懸けた東海地区大学野球春季選手権(東海地区大学野球連盟主催)が25日、ダイムスタジアム伊勢であり、中京学院大(岐阜)が初優勝した2016年以来3年ぶり2回目の全日本大学選手権出場を決めた。

 皇學館大(三重)、中京学院大、東海大海洋学部(静岡)の三県リーグ代表が三つどもえで対戦し、2勝0敗の中京学院大が優勝。4年ぶり2度目の全日本選手権出場を目指した皇學館大は、中京学院大に1―4で敗れた後、東海大海洋学部を3―1で下し、通算成績1勝1敗の2位だった。

 中京学院大戦では先発の中山拓也(4年・相可)ら4投手を送り込み、八回まで1―2の1点差で粘ったが九回に2点を失った。10安打を放つも得点は四球で出塁の1番宮﨑柊林(4年・海星)を3番森本晃世(3年・皇學館)の適時二塁打で返した五回の1点に止まった。

 東海大海洋学部戦は、1―1で迎えた七回2死満塁から代打積木宗一郎(2年・中京院中京)の適時打で三走森本に続き二走奥谷行宏(4年・名張桔梗丘)も生還して2点勝ち越すとそのまま逃げ切った。先発の脇田拓海(4年・皇學館)は4安打1失点で完投した。

伊勢新聞

最終更新:5/26(日) 11:00
伊勢新聞

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