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「こども食堂」を試験実施 亀山市議とカフェオーナー、継続に向け

5/26(日) 11:00配信

伊勢新聞

 【亀山】亀山市御幸町の「カフェ楽Alegria」の櫻井旬平オーナー(33)と同市の草川卓也市議(30)は25日午前8時―同9時半、同所で「かめやまこども食堂」を試験的に一日限定で開設した。

 この日は、櫻井オーナーが店を提供し、調理を担当。スクランブルエッグにチキンナゲット、サラダにウインナーを添え、パンかご飯のいずれかを選ぶメニューで、子どもは無料、中学生以上は300円とした。

 友人同士の両人は、子どもの成長期に重要な朝食の大切さ、「食育」でお互いの思いが一致。櫻井オーナーは「朝食は大事。温かい手作り料理を、時間をかけゆっくり食べる習慣を身に付けること」が大切だと話した。

 草川市議は「きょうの子どもや親の意見を参考に、今後どのような形で継続するかが課題。コメや野菜農家の協力を得ながら、地元の昼生地区や市内各所で開設できれば」と店内を見守っていた。

伊勢新聞

最終更新:5/26(日) 11:00
伊勢新聞

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