ここから本文です

神戸、アーセナル元監督ヴェンゲルの招へいを目指す…2021年までとなる2年半のオファー提示

5/26(日) 0:16配信

GOAL

フランス人監督アーセン・ヴェンゲル氏(69)が、ヴィッセル神戸からオファーを提示されている。『GOAL』の取材によって明らかとなった。

人体筋肉図にブロッコリー柄…“致命的にダサい” 歴代最悪のユニフォームトップ21

2018年に約22年間にわたって監督を務めてきたアーセナルを離れて、現在フリーとなっているヴェンゲル氏が、1995~96年に名古屋グランパスを率いたことで滞在した日本へと戻ってくる可能性が浮上した。

ヴェンゲル氏はMFアンドレス・イニエスタ、FWルーカス・ポドルスキ、FWダビド・ビジャを擁しながらも、現在公式戦9連敗中と泥沼にはまる神戸からオファーを受け取っている。オファー内容は2021年までとなる2年半の契約で、年俸は400万ユーロ(約4億9000万円)だ。

ヴェンゲル氏はこれまでにナンシー、モナコ、名古屋、アーセナルを指揮し、名古屋では不振のチームを立て直すことに成功。1995シーズンには天皇杯優勝のほか、チームをJリーグ(2ステージ制)年間総合3位に導いて最優秀監督賞に輝き、1996シーズンにはJリーグ(1ステージ制)を2位で終え、チャンピオン・ファイナルを制して年間王者としている。

またアーセナルではプレミアリーグを3回、FAカップを7回、FAコミュニティ・シールドを7回制覇。華麗なパスサッカーを実践して、全世界を魅了している。果たしてヴェンゲル氏は、教え子でもあるポドルスキ含む豪華陣容を擁する神戸のオファーを受け入れるのだろうか。

最終更新:5/26(日) 1:53
GOAL

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事