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仕事とプライベートの両立に最適!ディーゼルステーションワゴン燃費ランキングTOP5

5/26(日) 6:30配信

くるまのニュース

ワゴン車にはぴったりのディーゼルエンジン

 1970年代のオイルショック以降、80年代から国内自動車メーカーでも乗用車へのディーゼルエンジン搭載が増えはじめ、特に商用車ベースの1BOXワゴンでは、ほとんどの車種にディーゼルモデルがラインナップされています。

ディーゼルステーションワゴンの燃費ランキングを画像でチェック(8枚)

 また、ディーゼルエンジンは燃料費が安く済むことから、ワゴン車の経済性を高めています。

 理想的なエンジンと思われたディーゼルですが、特有の音や振動、黒煙などの問題からから、一時は搭載する国内乗用車が消滅。しかし、現在はクリーンディーゼルの登場で乗用車のディーゼルモデルが復活しました。その中で、ステーションワゴンは環境対応を進めてきた欧州車がほとんどという状況になっています。

 そんなディーゼルエンジンを搭載したステーションワゴンの燃費について、国土交通省が平成31年3月に公開した「自動車燃費一覧」をもとに、デモデルチェンジなどで販売を終了した車種を除いた上位5台(カタログ値:JC08モード)を紹介します。

●1位 BMW「3シリーズ 320d Touring」 JC08モード燃費 21.4km/L

 1975年に登場したBMW「3シリーズ」はBMWの最多量販車種で、バブル経済全盛期には「六本木のカローラ」と揶揄されたほど日本でも販売台数の多いクルマでした。

 そして2代目には、ステーションワゴンの「ツーリング」を追加。2012年発売の現行モデルとなる6代目には、BMW伝統のFR(後輪駆動)とパワフルで高効率なディーゼルエンジンの組み合わせを実現しています。

 そのなかで、JC08モード燃費 21.4km/Lを達成しているのは「320d Touring(ツーリング)」。搭載エンジンは、コモンレール ダイレクト インジェクション システムとエンジン回転数に応じて過給圧を制御する可変ジオメトリー ターボチャージャー、ブレーキ エネルギー回生システムを組み合わせた2リッター直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンです。

 最高出力190馬力、最大トルク40.8kgmを発揮し、排出ガス処理技術であるBMW BluePerformance テクノロジーの採用により、ディーゼル車に対する排出ガス基準となる日本の「ポスト新長期規制」にも適合しています。

 「320d Touring」の価格は、587万円(消費税込み 以下同様)です。

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最終更新:5/26(日) 9:39
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