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変幻自在ぶりに脱帽。奇跡の45歳、ヴィクトリア・ベッカムのビューティ遍歴

5/26(日) 21:53配信

ELLE ONLINE

先月45歳を迎え、今秋には自身のオリジナルコスメブランドをローンチするヴィクトリア・ベッカム。デビューしてから今日までのビューティルックを仏版「エル」が追った!

【写真】天使の笑顔に癒やされる!ヴィクトリア・ベッカムとハーパーちゃんの母娘写真

【1996年】スクエアカット

「Wannabe」で世界的ヒットを飛ばしたこの年。グループの中で求められたキャラクターを演じるべく、毛先までストレートにのばしたミディアムヘアでクールに。

【1998年】バングスレス

バングスレスで顔立ちを強調したスタイル。目尻にたっぷり塗ったマスカラと、細く整えられた眉毛がシャープなムードをプラス。

【2000年】ピクシーカット

メンバーのなかで最も遅いソロアルバムデビューを翌年に控えていたヴィクトリア。カラーレスのメイクアップに毛先を細くカットしたピクシースタイルで、意気込みをアピールしているかのよう。

【2002年】シャギーヘア

毛先をランダムにカットしたシャギースタイルは、彼女の溌剌としたムードを底上げ。今となっては決してお目にかかれないビッグスマイルも好感度大。

【2006年】ピクシーボブ

前年のイメージから一転、あごにかけて長さを出したシャープなボブは、彼女のビジネスウーマンとしての素質を引き出した。この年、ファッションにまつわる自身のフィロソフィーをまとめた著書を出版。

【2012年】フィッシュボーン

ファッションアイコンとしても君臨していたヴィクトリアは、トレンドのヘアスタイルもこぞって取り入れていた時期も。

ハーパーを産んだ翌年とは思えないほどのツヤ肌も、さすがのひと言。

【2016年】エフォートレスメイクアップ

コレクションが世界的に認められたこの頃は心なしか、彼女のメイクアップも穏やかに。エフォートレスなムードに合わせてピンクのリップとチークでフレッシュにまとめている。

【2019年】カールローポニー

顔まわりにやわらかなウェーブを残したローポニーは、オレンジをはらんだピンクリップと好相性。表情に優しさをもたらすことに成功している。

さまざまな名声、そして時には批判を受けながらも磨き上げられた彼女のセンスが、今秋どんなコスメを生み出すのか。今から待ち遠しい!

(Translation & Text : Nathalie Lima KONISHI)

最終更新:5/27(月) 14:19
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