ここから本文です

レアル、売却計画が難航 戦力外の選手達が退団を拒む?

5/26(日) 18:03配信

SPORT.es

レアル・マドリーの指揮官ジネディーヌ・ジダンは、来季に戦力外となる選手たち1人1人と対話し、レアル・マドリーからの退団を勧めている。

ラモスとペレスの関係性が悪化 !? レアル退団の可能性との報道も

現在6月30日にマドリーを離れる決意をした選手らはケイラー・ナバス(GK)とマルコス・ジョレンテ、ダニ・セバージョス(共にMF)のみである。

また、ヘスス・バジェホやセルヒオ・レギロン、マリアーノ・ディアスと言った選手たちが離脱を拒んでいるようだ。

一方、契約更新に成功した選手も数名おり、トニ・クロースやナチョなどがそれに当てはまるため、同選手らは残留は濃厚視されている。
モドリッチやヴァランも残留が近い状況だ。

改革を目指し、新たな選手を獲得したいマドリーは、既存の選手たちが離脱を拒んでいることがネックとなっている。

また、マルティン・ウーデゴールやマヨラル、テオ・エルナンデス、ルーカス・シウヴァ、オスカル・ロドリゲス、コヴァチッチ、ハメス・ロドリゲスといった多くのレンタル移籍中の選手たちがマドリーに戻ってくる予定だ。

(文:SPORT)

最終更新:5/26(日) 18:03
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事