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ハミルトン、故ラウダに捧げる渾身のアタックラップ「キャリアのなかで最も意味のあるポールポジションだ」:メルセデス F1モナコGP土曜

5/26(日) 16:08配信

オートスポーツweb

 2019年F1モナコGPの土曜予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンは自身85回目、今シーズン2回目のポールポジションを獲得した。

【関連写真】2019年F1第6戦モナコGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得し、喜びを爆発させる

 FP3では1分11秒478で3番手。予選Q1は2番手、Q2は3番手で通過したハミルトンは、Q3最後のアタックラップで、大きくタイムを削り、1分10秒166で、チームメイトのバルテリ・ボッタスを破ってトップに立った。

■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
ルイス・ハミルトン 予選=ポールポジション
 記憶にあるなかで最高のポールポジションだと言える。僕らはこの数年、多くの成功を手にしてきたけれど、今回ほどに意味のあるポールポジションは記憶にない。

 チーム全体、そして僕個人にとって非常に困難な週だった。でも、週末ごとに、チームとして力をつけて、一丸となって前進を続け、強さを増し、パフォーマンスを進化させていることは、本当に素晴らしいことだ。皆のことを誇りに思っている。

 今週末、僕らの頭上には暗雲が立ち込めていたが、互いの気分を上向きにしながら、(20日に死去した)ニキ(・ラウダ)のために結果を出そうと努力してきた。

 僕はこれまでの年月で、モナコではそれほど多くの成功を収めてはおらず、完璧なアタックラップを走れたこともあまりなかった。でも今日はそこに限りなく近づけていたと思う。この結果をニキに捧ぐ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:5/26(日) 16:25
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