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今季3勝9敗…深刻ロッテアレルギーの要因【タカ番記者の好球筆打】

5/27(月) 9:08配信 有料

西日本スポーツ

ロッテに連敗し、険しい表情の工藤監督

 ◆ロッテ8―2ソフトバンク(26日・ZOZOマリンスタジアム)

 BRAVE MANにAJA。さらにはPONYO。これだけでぴんとくる人はロッテファンか、そうでなければ相当な球界情報通ではなかろうか。

 きっと大半の人が頭の中に?マークを浮かべていることだろう。実はこれ、この日の試合でホークス投手陣から本塁打を放ったロッテ選手の背ネームだ。

 この日、ロッテはシーズン中に毎月1度行うファン感謝デー「マリンフェスタ」で、ユニホームの背ネームをニックネームでプレーする企画の日だった。

 ファンに選手を身近に感じてもらい、いつもと違う呼び名で声援を送ってほしいとの思いが込められていたようで、敵将・井口監督はGUCCHIと高級ブランドを連想させる背ネームで、遊び心満載に?指揮を執っているようだった。

 無理もない。今年はかつての古巣を完全にかもにしており、この日の勝利で直接対決全4カード勝ち越しと勢いは止まらない。対戦成績も9勝3敗と首位のチームから6個も貯金を稼ぐなど、どちらが上位に位置するか分からないほどだ。

 一方的にやられる理由はいくつもあるだろう。例えば被本塁打の数。これは別の記事にもある通り、西武と並んでリーグワーストの16本を献上している。「ホームランは野球の華」と言われるだけあって、これだけ打たれると相手が調子づくのも仕方がない。

 ただ、個人的に気になっているのは、とにかく先取点を与えてしまっている試合展開だ。 本文:1,100文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:5/27(月) 9:08
西日本スポーツ