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まさに間一髪……ペレス、ピットアウト時にマーシャルに遭遇するも奇跡的に回避「轢いてしまうところだった……」|F1モナコGP

5/27(月) 6:02配信

motorsport.com 日本版

 セルジオ・ペレス(レーシングポイント)は、レース序盤にセーフティカーが出動した際にピットイン。タイヤ交換を終え、ピットアウトし1コーナーへ向けて加速する際、コースを横切るふたりのコースマーシャルに遭遇した。

【動画】危うくマーシャルを轢くところだった……ペレス、寸前で惨劇を回避

 ひとりのマーシャルは間一髪でペレスの前を横切り、内側のガードレールに退避。もうひとりのマーシャルは寸前で立ち止まり、ふたりは幸運にもペレスのマシンとの接触を免れた。

 その直後、ペレスはショックを受けた様子でチームラジオに語りかけた。

「あのマーシャルは何を間違っていたの? 僕は彼を殺してしまうところだった」

 レース後ペレスはその一件について、ふたりのどちらも轢かずに済んだことは幸運だったと語った。

「見たかどうかわからないけど、セーフティカー中にピットから出てターン1に向かう時に、走っているマーシャルと遭遇して危うく轢いてしまうところだった」

「彼らは走って(コース外に)戻っていくところで、僕はピットから出ているところだった」

「僕はブレーキをかけなければいけなかったが、回避したので彼らはとても幸運だった」

「彼らは普段とても優れているが、最も重要なのはドライバーとマーシャルの安全だ」

Jonathan Noble

最終更新:5/27(月) 6:42
motorsport.com 日本版

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