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【ボクシング】久保隼が中国のシューに連打浴び無念の6R TKO負け

5/27(月) 6:30配信

イーファイト

 5月26日(日)中国・江西省撫州市で『WBA世界フェザー級タイトルマッチ』が行われ、世界二階級制覇を狙う元WBA世界スーパーバンタム級王者の久保隼(29=真正)が同級王者シュー・ツァン(25=中国)に6R 1分42秒、TKO負けを喫し王座獲得ならなかった。

【フォト】5Rにダウンを喫した久保

 シューは身長175cmでリーチも175cm、久保は身長176cm、リーチ180cmのサウスポーでリーチでは久保が有利。
 1Rから遠い間合いからの久保のボディストレートがヒットしたが、久保が接近してボディブローの連打に行くと下がったガードにシューは左右フックを何度も打ち込んだ。

 以降のラウンドもボディで削りたい久保だったが、シューも圧力をかけボディそして上へのパンチで積極的に攻めた。

 5Rにはシューの左フックで久保の顔が流れ、右ストレートでも一瞬ぐらつく。久保がボディに行くと王者はパンチを連打、そして左フックでダウンを奪う。立ち上がって反撃しようと果敢に前に出るがゴング終了間際にもシューのフックを喰らい久保はぐらつく。

 6Rはパンチを被弾しぐらつく久保だったが、踏ん張って反撃の打ち合いを見せる。しかし連打をもらい続けた久保にレフェリーは試合を止めシューの防衛となった。

最終更新:5/27(月) 6:30
イーファイト

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