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撮られたら死…恐怖のカメラ描くホラー『ポラロイド』7月日本公開

5/27(月) 10:00配信

シネマトゥデイ

 謎のポラロイドによる死の恐怖を描くホラー映画『ポラロイド』が、7月19日より日本公開される。

写真に火をつけると…『ポラロイド』予告編

 ごく普通の女子高生バードが、バイト先のアンティークショップで年代もののポラロイドカメラを偶然手に入れたことから物語は始まる。SNS世代の彼女たちはポラロイドカメラに夢中になるが、その後撮影された友人たちが次々と悲惨な死を遂げることに。恐るべき元凶がカメラにあることに気付いたバードだが、自身も写真に写り込んでいることが発覚してしまう。

 あわせて公開された予告編では、被写体のそばに不可解な影が写り込んでいることに気付く場面が登場。その写真を処分しようと火をつけた途端に、被写体の体も燃え出すという衝撃のシーンが展開する。そんな奇怪な現象を目の当たりにしたバードは、ポラロイドカメラが元凶であることを確信し、恐怖に追い詰められていく。

 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のプロデューサーであるロイ・リーが製作を務めた本作は、ホラー映画ファンの話題をさらったラース・クレヴバーグ監督のショートフィルム『POLAROID』のセルフリメイク作品。本作でハリウッドデビューを果たしたクレヴバーグ監督は、リブート版『チャイルド・プレイ』(7月19日公開)のメガホンを託された新鋭だ。(編集部・吉田唯)

映画『ポラロイド』は7月19日よりヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国順次公開

最終更新:5/27(月) 10:00
シネマトゥデイ

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