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映画『ドラクエ』新場面カットが公開!佐藤健、山田孝之らのコメントも!

5/27(月) 12:00配信

シネマトゥデイ

 日本を代表するロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」のフル3DCGアニメ映画化となる『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)より、新場面カットが公開された。あわせてボイスキャストである佐藤健、有村架純、波瑠、山田孝之らのアフレコ時の様子を語った。

【画像】佐藤健が声を担当する主人公リュカ

 「ドラゴンクエスト」シリーズは、プレイヤー自身が主人公となり世界を脅かす魔王を倒すため冒険に出るというロールプレイングゲーム。大河ドラマのような人生を体感できる作品として、発売から25年以上経ったいまでも特に愛され続けている「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(1992年発売)が映画化される。

 5月27日は、ゲームの1作目「ドラゴンクエスト」が1986年に発売された日ということから“ドラゴンクエストの日”として日本記念日協会に認定されている。その記念日に、新しい場面カットが公開となった。主人公・リュカと久々に再開するビアンカとフローラ、小さなリュカを抱きしめるパパスなど、主人公リュカを取り巻く登場人物たちの姿を見ることができる。

 また今作は、プレスコ方式(台詞を録音後に画を作る手法)での録音となっており、2年前に全くアニメーションができていない状態でボイスキャストたちがキャラクターに声を吹き込んだ。先日、できあがったアニメーションに合わせて追加のアフレコを敢行。リュカ役の佐藤が「アフレコは難しいので苦労しましたが、直前にラッシュ映像を観せていただいて臨めたのでやりやすかったです。何より作品が本当に素晴らしいので、楽しくできました」とコメントを寄せている。

 ビアンカ役の有村は「ビアンカは、リュカの一歩先に行って手を引っ張っているような印象を受けたので、そこを意識して演じました」と語り、フローラ役の波瑠は「フローラは可憐な女性で、その中で溌剌(はつらつ)とした部分と品の良い部分の両立が改めて難しいなと思いました」と述べ、パパス役の山田は、「僕の中でも幼少期に思い描いていた“パパス像”というものがありまして、すごく渋くて大人だと思っていたので、そう考えると自分はまだまだ未熟なんじゃないか、自分にできるのだろうかと思いました」と振り返った。

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最終更新:5/27(月) 12:00
シネマトゥデイ

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