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北米映画興行収入=実写版「アラジン」が初登場1位

5/27(月) 11:26配信

ロイター

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニーの実写映画「アラジン」が8610万ドル(約94億2000万円)を稼ぎ、初登場1位となった。

ディズニーによる予想の7500万―8500万ドルを上回った。日本公開は6月7日。

メモリアルデーの4連休の興収は1億0500万ドルになると予想されており、過去6番目の大きさとなる見通し。1位は、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(2007年)が最初の4日間で1億3900万ドルを記録した。

メナ・マスードがアラジン役、ウィル・スミスがランプの魔人ジーニー役、ナオミ・スコットがジャスミン役、マーワン・ケンザリがジャファー役を演じている。監督はガイ・リッチー。

1992年のアニメによるオリジナル版は、全世界で5億0200万ドルの興行収入をあげた。

米調査会社コムスコアによると、ファンの67%がこの映画を友人に「絶対おすすめ」と答えたという。映画を見る第一の理由として、39%が原作への愛着を挙げており、アラジンや登場人物への親愛を反映している割合が高い。

同社の上級メディアアナリスト、ポール・ダーガラベディアン氏は「この映画を劇場で再び観ると答えたのは22%と、通常の14%を大きく上回った」と述べた。

週末の北米興収2位は、人気アクションシリーズの第3作「ジョン・ウィック パラベラム」(日本公開10月)で3050万ドルだった。主演はキアヌ・リーブス。

3位は「アベンジャーズ/エンドゲーム」で2200万ドル。メモリアルデーの終わりまでに国内興収は約8億0300万ドルに達する見込みだ。

4位は公開3週目の「名探偵ピカチュウ」で約1700万ドル、5位はホラー映画「Brightburn(原題)」で約900万ドル。

最終更新:5/27(月) 11:26
ロイター

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