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【目黒記念】武豊のムイトオブリガードは5着 「最後はイヤイヤ走っていた」

5/27(月) 10:10配信

スポーツ報知

 ◆第133回目黒記念・G2(5月26日、東京・芝2500メートル、良)

 伝統のハンデ重賞は13頭で争われ、ダミアン・レーン騎手が手綱を執った3番人気のルックトゥワイス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ステイゴールド)が大外から差し切り、重賞初制覇を飾った。勝ち時計の2分28秒2は、従来の記録を1秒4も上回るコースレコードだった。

 2着に入ったのは5番人気のアイスバブル(ブレントン・アヴドゥラ騎手)。9番人気のソールインパクト(福永祐一騎手)が3着に続いた。トップハンデの59キロを背負った1番人気のブラストワンピース(池添謙一騎手)は8着に沈んだ。

 武豊騎手(ムイトオブリガード=5着)「直線はきれいに前があいて伸びそうな感じだったが、最後はイヤイヤ走っていた」

 内田博幸騎手(ウインテンダネス=6着)「先につながるレースだった」

 坂井瑠星騎手(チェスナットコート=7着)「直線は反応してくれたが、時計が速かった」

 藤田菜七子騎手(アクションスター=9着)「本当に頑張って走ってくれています」

 清水久詞調教師(パリンジェネシス=10着)「2コーナーから競りかけられて厳しい競馬になってしまった」

 鮫島克駿騎手(ケイティクレバー=11着)「イメージ通りのレースはできたけど、(粘れなかったのは)暑さの影響があったかも」

 ミルコ・デムーロ騎手(ポポカテペトル=12着)「休みが長かったこともあってハミをかむところがあった」

最終更新:5/28(火) 7:14
スポーツ報知

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