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【安田記念馬体診断】フィアーノロマーノ

5/27(月) 14:24配信

デイリースポーツ

 「安田記念」(6月2日、東京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗東)の両トラックマンが、安田記念に出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。

【写真集】G1馬体診断 安田記念出走馬の馬体をチェック

 【フィアーノロマーノ 評価B】 

 540キロを超える雄大な馬格で、外国産馬らしいあか抜けた好馬体が特徴。発達した肩とトモの筋肉は段差がくっきりと見えており、迫力満点の体つきをしている。3カ月ぶりの前走ダービー卿CT(1着)で仕上がっていたため、馬体のシルエットに大きな変化はないが、毛ヅヤが大幅に良化したのは何より。叩かれた上積みは十分にある。

 体形的に純粋マイラーに比べると若干、首回りが太く、ベストは1400~1600メートルと思える。東京コースの芝マイル戦は、スピードだけでなく持久力も要求される条件。そこが気掛かりだ。(馬サブロー栗東・竹原伸介)

 〈1週前追い切り診断〉北村友を背に栗東坂路で4F51秒5-11秒8(一杯)。テンから意欲的に運んで好時計をマーク。ラストもしっかりと追われて鋭く伸びた。好調を堅持。

最終更新:5/27(月) 14:43
デイリースポーツ

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