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「入るパットの握り方」は本当に入る? ゴルフ大好きイラストレーターが雑誌のレッスンやってみた

5/27(月) 6:34配信

みんなのゴルフダイジェスト

ゴルフを愛するあまり、雑誌を読み漁り、動画をウォッチし、練習場では上手い人を観察しと、ありとあらゆるものを参考にして自らのゴルフに活かす素晴らしき“ゴルフバカ”で、シングルハンディの腕前を持つイラストレーターの野村タケオ。彼が雑誌に載っている記事を実際にやってみた。

みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。僕はゴルフバカですから、もちろんゴルフ雑誌は必ずチェックしております。いろんなレッスンやギア情報など役立つ情報がたくさん掲載されていますよね~。

そんななかでもめっちゃ気になる記事ってのがいくつかあるわけで、なんでもやってみないと分からんや~んという性格の僕としては、すぐに試してみたくなるわけですよ。で、今回週刊ゴルフダイジェストの5/21号にかなり気になる記事があったので早速試してみちゃいました!

今回僕が気になった記事はこちら!

「入るパットの握り方」ってページ。最近のプロゴルファーはかなりいろんな握り方でパッティングをされていますが、その代表的なものを石井忍プロが解説されているんですね。オーソドックスな逆オーバーラッピングからクロスハンド、そして今話題のアームロックなど。

そしてジャスティン・ローズや宮里優作プロがやっているクロウグリップも紹介されています。このクロウグリップ、石井プロの解説によると繊細なタッチが出せて、ショートパットが安定していない人に向いているとか。最近短いパットをスルッと外してしまう僕的にはめっちゃ気になったわけ。なので、紹介されていた3種類のクロウグリップで実際にパットしてみました。

まずは普通のクロウグリップ。

これは右手でしっかりとグリップを握ります。基本的には左手主体でストロークをするのですが、右手がクラブの動きを安定させてくれる役目を担っているようですね、右手首やひじの角度を保ってストロークするのがコツのようで、右腕を振り子のように動かすとスムーズにパターヘッドが動いてくれます。

ただ、僕的には少し右ひじのあたりが張るような感じがして、ちょっと違和感があったかな。そのあたりが気にならない人はすごくスムーズなパッティングが出来るんじゃないでしょうか。

次にペンシル型クロウ。

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最終更新:5/27(月) 6:34
みんなのゴルフダイジェスト

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