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スバル、レヴォーグを小改良 特別仕様車の設定も

5/27(月) 7:32配信

carview!

スバルは5月7日、スポーツワゴン「レヴォーグ」 に改良を施すとともに、特別仕様車2モデルを発表した。

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ミニバンやSUVに押され気味で希少種になってしまったステーションワゴン。そうしたなか、数少ないステーションワゴンとして気を吐いているのが2014年に販売が開始されたレヴォーグ。このたびモデルイヤー5年目のタイミングで施された改良の内容は、ハイビームアシストの作動下限レンジ拡大(40km/h→30km/h)のほか、ボディカラーへの新色マグネタイトグレー・メタリックの追加という小幅なもの。とはいえ、じっくりと熟成を進めているのはスバルらしいところといえるかもしれない。

新鮮さという面では、今回新たに設定される2つの特別仕様車に注目したい。うち1つは、1.6/2.0 STI SportをベースにRECARO製フロントシートや18インチブラック塗装&切削光輝ホイールなど装備した「ブラックセレクション」。

もう1つは、1.6GT-S EyeSightをベースに専用色クールグレーカーキを設定し、ウルトラスエードと本革のコンビシートや18インチブラック塗装ホイールを装備した「アドバンテージライン」だ。それぞれスポーツマインドと上質感というレヴォークの個性を引き立てたモデルといえる。特別仕様車の価格(税込)は以下のとおり。

なお改良モデル及び特別仕様車の販売開始は、6月27日が予定されている。

・1.6 STI Sport EyeSight ブラックセレクション:356万4000円
・2.0 STI Sport EyeSight ブラックセレクション:405万円
・1.6 GT-S EyeSight アドバンテージライン:334万8000円
(※クリスタルホワイト・パールのボディカラーは3万2400円アップ)

最終更新:5/27(月) 7:32
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