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暑さに負けぬにぎわい 今年初のはちのへホコテン/青森・八戸

5/27(月) 10:12配信

デーリー東北新聞社

 八戸市中心街が歩行者天国になるイベント「はちのへホコテン」が26日、十三日町から三日町にかけての通りとヤグラ横町で、今年初めて開かれた。路上で多彩なイベントが催されたほか、沿道では飲食ブースなどが出店し、大勢の市民らが楽しいひとときを過ごした。

 中心街関係者や八戸商工会議所などでつくる実行委員会の主催。7月を除く10月までの最終日曜日に開催する。

 この日の市内は、真夏日で強い日差しが降り注いだにも関わらず、大勢の市民が来場。十三日町と三日町の各ステージでは、市民が歌などを披露したほか、大道芸パフォーマンスや昔ながらの遊びを体験できるイベントも盛況だった。

 家族3人で訪れたという市立吹上小5年の下野心咲みさきさん(11)は「暑いけれど、くじ引きをしたりして楽しかった。毎回遊びに来たい」と笑顔で話していた。

デーリー東北新聞社

最終更新:5/27(月) 10:12
デーリー東北新聞社

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