ここから本文です

バルサ無念のシーズンはまだ終わらず...メッシは早々と母国へ

5/27(月) 8:49配信

SPORT.es

FCバルセロナは2018/19シーズンの最終戦となるバレンシアとのコパ・デル・レイ決勝(1-2●)を戦ったが、各国代表の招集によって多くのブラウグラナの選手達にとって、今シーズンはまだ終わっていない。南米出身の代表選手達は6月14日から7月7日にかけてコパ・アメリカを戦う。

サッカー界の“王様“レオ・メッシ、魅惑のプレーも国王杯のタイトルを逃す

26日(日)にまずは、レオ・メッシがコパ・アメリカ出場のためアルゼンチンへ向かった。

27日(月)から休暇に入る選手達は、怪我によってドイツ代表とフランス代表に選出されなかったテア・シュテーゲンとデンベレ、負傷中のラフィーニャ(長期離脱のリハビリ中)、スペイン代表を引退しているピケ、ブラジル代表監督チッチの構想に入らなかったマウコムがバケーションに入る。

引き続きリハビリを行なっているルイス・スアレスは6月1日にウルグアイへと向かう予定である。アルトゥールとコウチーニョ、アルトゥーロ・ビダル、そしてムリージョも6月に行われるコパ・アメリカの準備を行うために、それぞれの代表に合流する。

ヨーロッパ国籍の選手達に関しても南米の選手達ほどの期間ではないが、ユーロ2020予選に向けて招集を受けている。

アルバ、ブスケツ、セルジ・ロベルトは、スウェーデン代表戦とフェロー諸島代表戦を戦うメンバーとして、スペイン代表に招集されている。

ラングレとユムティティはフランス代表の監督ディディエ・デシャンの招集を受ける中、フェルメーレンはベルギー代表、シレッセンはオランダ代表、ネルソン・セメドはポルトガル代表と、それぞれメンバーに選出されている。

オランダ代表(vsイングランド代表)とポルトガル代表(vsスイス代表)は、新たに開催されることとなったネーションズリーグのファイナル・4を戦う。

最終的にカルレス・アレニャはスペイン代表U-20に選出され、ジャン=クレール・トディボもフランス代表U-20に選出されている。

それぞれの代表活動が終わり次第、休暇に入り、来シーズンのバルサへの合流はゆっくりとしたものになる予定だが、チームは7月の中旬からプレシーズンを開始する予定である。来季のチームを率いるのも、現在のところエルネスト・バルベルデの予定である。

SPORT

最終更新:5/27(月) 8:49
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事