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バルサ最悪の結末 国王杯の帰路でメッシら3選手が緊急ミーティング

5/27(月) 10:48配信

SPORT.es

FCバルセロナのレオ・メッシ、ルイス・スアレス、ジェラール・ピケという主力3選手に加え、チームマネジャーを務めるペペ・コスタは、コパ・デル・レイ決勝でバレンシアに敗戦(1-2)したあと、バルセロナに向かう飛行機を待つセビージャ空港で緊急ミーティングを行ったと『AS』が報道している。

バルサ無念のシーズンはまだ終わらず...メッシは早々と母国へ

バルサの3選手は、バレンシア戦の敗退と今シーズンについて分析し、チームの調整が必要だという結論に至ったようだ。

ベニート・ビジャマリンからセビージャ空港へのバス移動の際に、スアレス、メッシ、ピケとぺぺ・コスタは、チームの状態とコパ・デル・レイ決勝とアンフィールドでの敗戦について激論を交わしている。

チームメイト達が先にバスを離れてから彼ら4名は、バスの後方で15分近く会話を続け、他の関係者を驚かせている。

チームの雰囲気は最悪であり、バルサがチャンピオンズリーグ制覇のチャンスを潰されたアンフィールドからの帰路よりも悲惨と言える状況だった。

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最終更新:5/27(月) 10:48
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