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漫画「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」と県がコラボ 埼玉グルメを特集、スイーツと地酒を読者にPR

5/27(月) 10:31配信

埼玉新聞

 埼玉県は、行田市を舞台にした漫画「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」とコラボレートし、21日発売したコミック誌「月刊コミックバンチ7月号」(新潮社)に、埼玉グルメの特集ページが掲載された。今回は埼玉を代表する川越のスイーツと秩父の地酒を取り上げ、読者に魅力をPRする。

 「埼玉の女子高生―」は昨年5月から、同誌で連載している。白鳥小鳩、姫宮アグリ、東上みなとの女子高生3人が行田巡りを楽しむ日常系漫画。埼玉古墳群、さきたま火祭りといった行田の風景や行事が描かれているほか、「十万石まんじゅう」「しまむら」などの埼玉名物も登場する。

 特集は計4ページ。小鳩、アグリ、みなとの3人が川越でサツマイモやお茶を使った五つのスイーツを味わい、3人の担任教諭の「三郷南」が秩父の酒蔵を訪れて地酒の魅力を紹介する。いずれも県内在住の作者・渡邉ポポさんによる描き下ろしという。

 県内のほかの4地域のグルメも今後、同誌で紹介していく予定だ。担当の県観光課は「思わずうなずいてしまう埼玉ネタが豊富に盛り込まれている漫画。コラボを通じ、特に若い人に埼玉観光の魅力を知ってもらえたら」と期待を寄せている。

最終更新:5/27(月) 10:31
埼玉新聞

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