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ロンドン勢がA・ゴメスの獲得を狙う エヴァートンは残留を熱望 バルサが望む移籍金は...

5/27(月) 20:37配信

SPORT.es

現在、FCバルセロナからエヴァートンにローン移籍中のアンドレ・ゴメスはプレミアリーグでの価値を高めていっている。
複数のチームが彼の獲得を望んでおり、同MFは今年の夏を前に選択を迫られている。

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ここ最近になって同選手獲得へ一歩リードしているのは、アスルグラナ時代から同選手を追っているウェストハムである。

イギリスの『Daily Mail』によると、ウェストハムはバルサに対し、およそ2,200万ユーロ(約27億円)のオファーを出しているようだ。

ウェストハムの指揮官マヌエル・ペレグリーニは、来季に向けてアンドレ・ゴメスの獲得を重要事項だと考えているが、同じロンドンのチーム、トッテナムも獲得を狙っている状況である。

スパーズは、ハマーズより経済力は豊富であり、バルサにより優位なオファーを出すことが予想される。
さらにMFエリクセン退団の可能性がより関心を強めることになっている。

バルサはバレンシアからアンドレ・ゴメスを獲得した際に支払った、3,500万ユーロ(約43億円)を最大限回収する策を探している。

アンドレ・ゴメスは今季、エヴァートンで素晴らしいシーズンを過ごしており、チームは来シーズンも同選手をメンバーに加えることを望んでいる。

移籍市場で多くのチームが同選手の獲得を望んでおり、多くのチームにとってアンドレ・ゴメスは興味深い選手のようである。

(文:SPORT)

最終更新:5/27(月) 20:37
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