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アタランタが創設112年で史上初のCL出場の快挙でお祭り騒ぎ、指揮官は歓喜

5/27(月) 17:03配信

GOAL

アタランタの指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニは、26日のサッスオーロ戦終了後、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)出場権に歓喜した。

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アタランタは26日、セリエA最終節でサッスオーロと対戦。19分に先制点を献上するも、FWドゥバン・サパタらのゴールで3-1と逆転勝利を収めた。この結果、インテルと並ぶ69ポイントを獲得したが、直接対決で優位にあるため、アタランタがユヴェントス、ナポリに次ぐ3位の座をつかむとともに、来シーズンのCL初出場を決めた。

1907年のクラブ創設以来初めてとなる快挙に、チームが拠点を置くベルガモでは、サポーターらが街に繰り出して、発煙筒をたいたり、クラクションを鳴らしたり、お祭り騒ぎとなった。指揮官ガスペリーニもチームの快進撃に、喜びを隠せない。

「選手たちは力を振り絞ってくれた。今日はミスがやや多すぎたが、よくやってくれた。選手たちは最高だよ。112年間の歴史において成し遂げたことのない快挙を初めて達成することができた。非常に名誉なことだ。このチームは、ヨーロッパリーグでも良いパフォーマンスを見せた。きっとCLでも同様のパフォーマンスを見せられるはずだと確信している。今夜はお祝いだ」

なおガスペリーニは、来シーズンに向けて、ローマの次期監督候補に挙がっているが、指揮官は今後の去就について言葉を濁した。「明日以降、話し合いをすることになる。私には自分のカルチョ哲学があり、それに賛同してもらえるなら嬉しい」とコメントしている。今後の動向は注目されるところだ。

最終更新:5/27(月) 17:03
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