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「何すか、その態度」芦澤竜誠、竹原慎二と“一触即発” まるで『ガチンコ・ファイトクラブ』状態

5/27(月) 17:10配信

AbemaTIMES

 5月24日に放送された『格闘代理戦争4thシーズン』で、K-1のスター選手である芦澤竜誠とボクシング元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二が『ガチンコ・ファイトクラブ』を彷彿とさせる乱闘劇を演じた。

 同番組は格闘技界の次世代スターを誕生させるべくスタートした格闘ドキュメンタリ番組で、第4弾となる今回は「K-1」のトップファイターたちが「監督」となり、勝ち抜き制によるチーム戦で激突。優勝チームには賞金総額300万円と「K-1 WORLD GP」への出場が確約される。

 6月15日に行われる決勝戦では、ピーター・アーツ率いる「ピーターズ」と、武尊の「TEAM武尊」が対決。さらに同日にスペシャルマッチが実現し、トーナメント1回戦で敗れた芦澤竜誠の「芦澤一家」と、木村“フィリップ”ミノルの「木村ファミリー」が対戦することになった。

 番組終盤、木村が所属するジムを訪れた魔裟斗が「単刀直入に言うと、もう一度戦いませんか?」とスペシャルマッチを提案。一方、芦澤の元を訪れた竹原慎二は、開口一番「おい、お前らちょっと来いや」と威圧的に声を掛けた。

 これを聞き咎めた芦澤が「何すか?」と返すと、竹原は「何すか? 用があるから来とるんだろうが!」と恫喝したため、芦澤は「何すか、その態度」と応じて不穏な空気が漂った。

 竹原が「何やお前、喧嘩売っとんのか?」と言い放つと、芦澤も「リング上がりますか?」と戦闘モードに。竹原が「やるか?」と詰め寄って胸倉をつかみ合い、乱闘寸前の状況になってしまう。

 その様子はまるで、竹原が出演していたテレビ番組『ガチンコ!』(TBS系)の伝説のコーナー『ガチンコ・ファイトクラブ』を彷彿とさせるもの。まさかの展開に視聴者からは「懐かしい」「ガチンコw」といった声が寄せられていた。

最終更新:5/27(月) 17:10
AbemaTIMES

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