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実録!夫が家にいることが苦痛な妻たち

5/27(月) 18:15配信

All About

◆妻が「夫が家にいることが苦痛・ストレス」と感じやすい夫婦の特徴

離婚カウンセラーの岡野あつこです! 夫婦生活が長くなってくると、かつては「男女」だった2人も、やがて家族というチームを結成する「仲間」「同志」のようになっていくものです。

ところが、お互いの努力や思いやりが欠けてきて、コミュニケーションが不足したり、行き違いが起きたりすると、チームワークが悪化することがあります。極端な場合、パートナーと一緒にいることが苦痛で仕方がないから離婚したい、という考えにもつながります。

そこで、「夫が家にいることが苦痛・ストレスな妻たち」について、実際のケースをもとに対策を考えてみましょう。

◆ケース1:夫が家にいるだけでイライラがとまらない主婦Aさんの場合

結婚して10年になるAさんは、小学校1年生になる男の子を持つワーキングマザーです。夫とは大学卒業後に就職をした会社で知り合い、2年後に結婚。産休と育休を経て、職場復帰をして同じ会社に勤務する日々。

「夫は、家事と育児を手伝ってくれてはいるものの、残業や出張もあり、どうしても家のことは私のほうが負担が大きくなってしまいます。私だって、仕事をセーブしたくないのに……」と、イライラが積み重なっている様子。

それだけならまだしも、Aさんの夫は休日になるとゴロゴロと寝てばかりだとか。「平日は私がメインで家事と育児をしているので、お休みの日くらい、快く引き受けてくれたらいいのに、と思ってイライラ。子どもの話だってしたいのに、寝てしまっていてはそれもできないし……」と、やっぱりイライラ。

「ママ友のなかには、去年、離婚をした人がいます。彼女は高い慰謝料と養育費をもらっているせいか、優雅な暮らしぶり。『生活費さえしっかり確保できれば、ダンナなんて家にいないほうがずっとラクだよ』と話しているのが、最近はとてもうらやましく思えてきました」とのこと。

家で夫と顔を合わせるたびにイライラしてしまうようになったAさんは、そのうち夫だけなく子どもにもイライラをぶつけてしまうようになりそうで心配だと嘆きます。

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最終更新:5/27(月) 18:15
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