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声優・結城萌子がワーナーから歌手デビュー 川谷絵音/菅野よう子ら参加EP『innocent moon』8月リリース

5/27(月) 11:25配信

Billboard Japan

 1月に公開された劇場アニメ『あした世界が終わるとしても』で声優デビューを果たした結城萌子が、今夏には歌手としてのデビューも控えていることが分かった。

 5月25日、結城は自身がレギュラー務める文化放送『超!A&G+』内の番組『結城萌子のいま、おきました。』にて、8月28日にデビューEP『innocent moon』をワーナーミュージック・ジャパンからリリースすることを発表。計4曲入りで、すべての作詞作曲を川谷絵音(ゲスの極み乙女。/indigo la End)が手掛けた。また、アレンジャーとして菅野よう子、Tom-H@ckらも参加。プロジェクト全体の監修は、内田真礼や黒崎真音、飯田里穂らのプロデュースでも知られる冨田明宏が担当する。

 併せて、Tom-H@ckが編曲を担当したEP収録曲「散々花嫁」が7月12日に先行配信されることも発表。加えて、川谷絵音が劇中の音楽プロデュースを務めるドラマ『神ちゅーんず ~鳴らせ!DTM女子~』への出演も決定した。5月26日に放送される第8話にて登場し、ちゃんMARI(ゲスの極み乙女。)が編曲を担当したEP収録曲「幸福雨」を歌唱する。


◎コメント
結城萌子:
この度ワーナーミュージック・ジャパン様からデビューさせていただくことになりました。結城萌子と申します。たくさんの素敵な出会いがあり、こうして歌手デビューすることができた事。本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。これから表現者として、声優・歌手活動どちらも邁進して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

川谷絵音:
もう随分前からレコーディングをしていて、ようやくリリースになりました。結城萌子という人間の中身がほんの一ミリでもこの曲たちで伝わればいいなと思います。僕も一ミリくらいしか理解できてないけど、面白くなる予感だけは絶対的にあります。

冨田明宏:
ここまで純粋でまっさらなシンガー/表現者と、ここまで〈何が起きるか予想がつかない〉スペシャルな音楽家たちが饗宴するプロジェクトの監修を任されて、ワクワクしないわけがない。新しい価値観が生まれる可能性を無限に感じるプロジェクトが、遂にはじまります。

◎リリース情報
EP『innocent moon』
2019/8/28 RELEASE
WPCL-13091 1,500円(tax out)
<トラックリスト(曲順未定)>
「散々花嫁」
作詞/作曲:川谷絵音 編曲:Tom-H@ck
「さよなら私の青春」
作詞/作曲:川谷絵音 編曲:菅野よう子
「幸福雨」
作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音/ちゃんMARI 編曲:ちゃんMARI
※計4曲収録予定

◎リリース情報
シングル「散々花嫁」
2019/7/12 RELEASE

最終更新:5/27(月) 11:25
Billboard Japan

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